アルバイト先で求人を出しても応募が少なくなってきました。もっと魅力を伝えられる求人媒体があればいいと思います。

ポートフォリオが合否を分けるWebデザイナーの求人
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求人の多さと応募者の数の差

最近アルバイト先で新しく求人を出しても、なかなか応募がこなくなりました。フリーペーパーのコラムに書いてあったのですが、最近は少子化が進んできて、求人数に対して若い応募者が少なくなってきたそうです。私のところでも一件求人を出しても一度も応募がこなかったときがあります。

私のアルバイト先は飲食店なのですが、場所がホームセンターのテナントですので、そんなに人数は多くいらないけれど、一人の人に長い時間働いて欲しい、しかも平日はそんなに人数はいらないから土日だけ。という難しい求人を出しています。時給は同じ県内にしたら高いほうなのですが、これでは平日だけ働きたい主婦や、土日に遊ぶ学生などは応募してきてくれません。

人間関係はとても良く、私が応募の電話をした際はとても丁寧に優しく受け答えしてくれました。仕事内容も、できるようになるまでつきっきりで教えてあげたりします。しかし、そういった面を求人誌の小さな欄に書き表すのはとても難しく、ほかの求人と似たりよったりな文章になってしまい、魅力があまり伝えられません。似ている求人が多い中、これからは動画やネットで分かりやすく、応募者のインタビューのような形で伝えられる求人媒体が出たらいいなぁと思います。

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